OMICは、JAS、NOP、EUの3基準による認定業務を行っています。ご覧になりたい情報を以下から選んでください。
認定業務のご案内
| 区分 | JAS | NOP | EU |
| 認定取得までの手順 | 共通 | 共通 | 共通 |
| 認定業務の対象 | JAS | NOP | EU |
| 認定に係る費用 | JAS | NOP | EU |
| 認定に適用する規格・基準 | JAS | NOP | EU |
| 申請者・認定事業者への要求事項等 | JAS | NOP/EU共通 | NOP/EU共通 |
| 認定業務を行う資格 | JAS | NOP | EU |
認定業務に関する品質方針
当社の認定業務の品質に責任をもつ最高経営者である代表取締役社長は、認定業務の品質に対する目標及び品質に関する積極的な関与を次のように表明しています。
認定業務運営管理方針 海外貨物検査株式会社(以下、当社)は、認証業務を行った結果が、依頼された個人事業者 ・企業のみならず、多くの消費者・第三者に直接又は間接の影響を与えることを重大に考え、 常に信頼性の高い認証業務活動を行うことを目標としています。これを達成するために、当社固有の検査、分析などの業務・活動を担当する部門から独立し た組織として有機農産物・有機加工食品等の認証業務を行う認定検査部・判定委員会を位 置づけています。この認証業務を行う組織は、認証に適用する基準・規則及びISO/IEC 17065の基準に適合した認証業務運営管理システムを構築しています。そして、そこに述べ られている諸事項の責任・権限・相互関係を明確にするとともに、認証にかかわる全階層の 職員の力量を高め、いかなる圧力にも影響されず、公平かつ公正な認証業務を迅速に遂行 することを、ここに声明いたします。 平成25 (2013) 年6月21日 海外貨物検査株式会社 代表取締役 社長 黒澤 隆一 |
認定業務を行う組織
当社は、認定業務を公平かつ公正に行うため、当社の他部門から独立した組織として、認定業務管理責任者、認定検査部及び判定委員会を設けています。判定委員会には、認定の可否を判定する判定部会と認定業務の公平性を確保するための公平性確保部会が設置されています。

上述のとおり、認定検査部・判定委員会が当社の他部門から独立した組織と位置づけていることから、海外で認定業務を実施する場合においても、当社の海外ネットワークを起用せず、本社認定検査部が対応することとしています。
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